七尾湾のナマコ「石鹸」(北陸の旅)

ひとりごと(NO41)
記録的な大雪の影響で北陸地方では、雪の被害が拡大している。
雪による事故で福井県では、これまでに12人が死亡、98人が怪我をしている。
観光にも影響が広がり、5日の大雪から宿泊予約のキャンセルが続いたようだ。
北陸の七尾湾で取れる天然の「赤なまこ」を素材にした洗顔用「せっけん」が、特産品・土産品として注目されている。
このナマコ石鹸は、「保湿力がある」「肌がつるつるになる」と評判になっている。
コラーゲン豊富な、七尾湾のナマコを粉末にして、地域の源泉水や海洋深層水、花のエキスや珪藻土などが配合されているようだ。

180219-9
ひとりごと(NO41)
大伴家持ゆかりの高岡市(北陸の旅)

大伴家持は、天平18年(746年)に「越中守」となり5年間、赴任している。この期間中に、越中の自然と風土など200首以上の「うた」を残している。
大伴家持ゆかりの富山県高岡市は、「万葉集」に関心の深い全国の人々と交流を図るため、万葉歴史館(写真)を1990年…

ひとりごと(NO41)
「新湊きっときと市場」(北陸の旅)

新湊漁港の魚市場では、早朝のセリだけでなく、昼セリも行われ見学も出来る。大きな赤いカニの看板が目印の、新湊フィッシャーマンズワーフ「新湊きっときと市場」では、新湊漁港で獲れたての「海の幸」やお菓子・特産品などが並び観光客で賑わっている。
獲れたて食材を使…

ひとりごと(NO41)
涅槃会の「団子まき」(十日町市の観音寺)

お釈迦さまの命日(旧暦の2月15日)は涅槃会、伝統行事の「だんごまき」が、今日(21日)新潟県十日町市の「観音寺」で行われた。
涅槃会では、お釈迦様の最期の様子を描いた「涅槃図」を掲げ、遺教経を読む法要が行われた。
「お団子」は、米粉で作られ、白・赤・青…

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