バンコクから行くめっちゃ面白い穴場レストラン


こんにちは!神田です。



タイが終わったら気温がぐっと下がって寒いくらいにはるはずだったんですけど、

意外にも移動しても移動してもまだ暑くて夏服です。


親に夏服だいたい持って帰ってもらったから今持参の夏服が品薄なのでだいたい同じ服になって切ないです。




おわり









2018年2月3日(土曜日)
【タイ】 バンコク





タイ人って可愛いです。



東南アジアのクリッとした愛嬌のある顔立ちなんだけど、中華圏にも近いのでインドネシアやフィリピンほど作りが濃くなく、日本人好み。


イマドキの子は色もすごく白いし、小柄だけど健康的なスタイルで、それでいて素朴で垢抜けてなくて、スレてない感じ。


でも美容大国なのでみんな髪とか肌にすごく気を使っていて綺麗。


男心をくすぐる可愛さです。



そんな子たちの中でもトップクラスに可愛くて、さらにめっちゃスタイルのいい女の子たちが20人くらいほぼ全裸で、ねぇ~エッチしよ~って言い寄ってきたらどうしますか?

しかも選び放題。



クソ天国じゃないですか?


もちろんお金が発生しますけど、お金さえ払えば複数プレイもできるんですよ?


日本の男たちが何十年も前から伝統のようにタイに遊びに行ってる理由がわかりましたよ。


あのゴーゴーガールたち、みんな日本語喋れますから。


日本人がどれほどタイの性マーケットに金を落としてるのか、簡単に想像つきます。





はぁ、それにしても昨日は目の保養になったなぁ…………

オッパイがいっぱいだったなぁ…………




「はぁあ!!私みたいなチンチクリンに比べたら確かにいい体してましたなぁ!!そのうち1人でタイ旅行に行ってくるわーとか言い出しそう!!!」



「そんなこと言いませんからねー。僕はもう風俗とか行きませんから。っていうか人生で数回しか行ったことないですけど。そ、それよりカンちゃん!!か、顔がすごいよ!!!」






ちょっ!!西川君やん!!!!


ごっつええ感じの西川君やん!!!!






昨日やったフルーツ酸ピーリングの効果で、シミの部分がめっちゃ黒い点々になってる!!!


これが1週間くらいしたらカサブタみたいにポロポロ取れてそれと一緒にシミも薄くなる、ということなんだけど、今現在はただの西川君!!!!



「西川君!!西川君!!チャン言うてみぃ!!チャン!!」



「ああああん。」







さて、西川君と朝ごはん食べに行きましょうか。













いやぁ、やっぱりこの辺りはローカルでいいなぁ。

高いビルなんかひとつもなくて、何十年も前の低いボロい建物がびっしり並んでいるこのエリア。


朝から晩まで歩道に屋台が並んでいて、いつ行っても美味しそうな食べ物が目白押しだ。


ただあまりにもローカルすぎて何食べていいのか全然わからんけど。

英語表記もほとんど見かけないし。


この辺りが昔ながらのバンコクの風景なのかなぁ。













飼い猫や飼い犬が自由にのんびりそこら辺で寝ていて、上半身裸のオッさんがバイクで走ってて、オバちゃんがガハハハーって大笑いしてて、そんな中に紛れているとバンコクって街がより好きになっていく。


平和で、穏やかな人の暮らしがあって、それでいて先進的でなんでも揃ってて、遊びに関しては世界最強なほどに刺激的。


今回の滞在でバンコクがめっちゃ魅力的に見えるようになったなぁ。


別にゴーゴーのせいではなく…………




















ローカルの青果市場をプラプラしてると、中に美味しそうなスープのお店があったので、地元の人に混じってジェスチャーでスープを注文。


これ美味しかったなぁ。


優しい鶏ガラスープにパクチーの香りがすごくマッチしていて、体に染み渡る味わいだった。



















さて、今日は昼過ぎから人と会う約束がある。

それはメールをくださっていたブログの読者さん。

お名前は小野寺さん。


実は3年半前の前回の一周中に初めてメールをいただき、バンコクに来た際はどうぞウチにお泊りください、というありがたいお誘いをもらっていたんだけど、俺がアホすぎてバンコクに何日も滞在していたというのに、メールのことをすっかり忘れていてご連絡しないままバンコクを出発してしまった。


マジで失礼なことをしてしまいました…………



それから時は流れ…………



1ヶ月ほど前、シンガポールにいるときにまたあの小野寺さんからメールをいただいた。

前回、あんな無礼を働いたというのに、バンコクに来ましたら良かったらウチに泊まっていってくださいねとまた誘ってくださった寛大すぎる小野寺さん。


今回だけは絶対にヘマをするわけにはいかないので、メモに、小野寺さんにメール!!と書いて忘れないようにし、そして今日ようやく初対面ということになった。


メールの感じからしてすごくお優しいかたなんだろうなってのが想像できて、いつもなら読者さんとお会いするのって結構緊張するんだけど、今日はとても落ち着いてる。


楽しみだなぁ。











というわけで昼過ぎまで宿で作業をし、それからタクシーに乗って待ち合わせ場所のモーチットバスターミナルにやってきた。


あ、ちなみに昨日の帰りもアユムさんに捕まえてもらったタクシーに乗って帰ったんだけど、ウーバーだったら250バーツ(850円)はかかるであろう距離を普通の流しのタクシーで150バーツ(510円)でした。


めっちゃ今さらだけど、タイってウーバーよりタクシーのほうがはるかに安いです。


ぬああああああ!!!!

親といるとき高いウーバーばっかり使ってたああああああああああああ!!!!



マジでタイのタクシーめっちゃ安いです。

街中だったら100バーツ(340円)も出せばほとんどのところに行けると思います。


バンコクは意外と電車賃が高いので、2~3人で移動するならタクシーのほうが断然楽だしお得です。




でも気をつけないといけないのは、タイのタクシードライバーって英語が皆無な人がめっちゃ多くて、さらに地図を読めない人がほとんど。

意思疎通がかなり困難です。



ていうかタクシードライバーで英語が皆無な上に地図が読めないってどういうことだよ…………


◯◯通りの◯番地って、住所で言うとすぐわかってくれるんですけどね…………





あとメーターで走ってくれる?と乗車前に確認するのも大切。

観光客相手だとメーターをつけずに最初に高めの値段をふっかけてくるドライバーもいるので、ちゃんとメーターで走ってくれることを確認してから乗ったほうがいいです。


アユムさんみたいにタイ語が喋れる人ならばスムーズに乗りこなせるんだけど、俺たちみたいなタイ初心者だと結構苦労します。


なので最初から住所を伝えられてるウーバーだと面倒なやり取りをしなくていいので、その点では少し高くてもウーバーを使う価値はあるということです。











「あー!!金丸さん!!どうも小野寺ですー。」



バスターミナルのベンチに座っていると、後ろから声をかけられた。

振り返るとそこには想像していた通りの優しそうな日本人男性と、少しタイの雰囲気が混じった小さな男の子がいた。


小野寺さん!!!3年半前は大変失礼いたしました!!!



「全然気にしないでください。さぁ、それじゃあ行きましょうか。」




外に止めているカッコいい小野寺さんの車に行くと、中ですごく美人な奥さんともう1人娘さんが待っていた。


奥さんがこちらタイのかたで、お子さん2人はハーフみたい。

2人ともすごく人懐こくて、賢そうな、でもイマドキのお姉ちゃんと、ヤンチャだけどニコーーって笑うたまらなく可愛い息子君。


めっちゃ幸せそうなご家族だなぁ。






「それじゃあ今からバンコク郊外のオススメの場所に向かいますので、その間自己紹介させてくださいね。」



バンコクの高速道路を走りながら小野寺さんのお話を聞かせていただいた。


現在小野寺さんはタイ在住、なんと19年というめっちゃベテランさん。


若い頃から世界を巡っており、フランス、アフリカなど色んな地域で暮らしていたんだそう。


そしてある時にバンコクに来て、現在の会社に就職。

職場にいた奥さんにアタックをかけて結婚、ということになったみたい。



「いやー、タイ人と結婚でしょ?普通金ヅルって感じなんですよ。一般的には。でも奥さんの家族は僕に対してそんな態度は一切なくて、本当に素晴らしいご両親なんですよね。」



アユムさんも言ってたけど、こうして日本人男性がタイ人女性と結婚すると、玉の輿に乗ったということで親戚一同が盛り上がって、めっちゃ遠戚の人とかまで頼ってくるようになって大変なんだそう。

結婚するイコール相手の家族もみんな面倒をみる、くらいのことになるみたい。


それが小野寺さんの奥さん家族にはなかったようで、とてもいい関係でいられてるんだそうだ。


奥さん、すっごく気がつく優しいオーラ全開のかただなぁ。


イメージだけど、タイ人奥さんって今の日本女性に薄れてきている旦那を立てるみたいなところをすごく持ってそうだし、尽くしてくれそう。




「僕いつも思うんですけど、タイ人女性ってすごく鼻声じゃないですか。コップンカ~って。あれ可愛いですけど、なんでなんでしょう?」



「ああ、奥さんに聞いてみますね。…………うんうん…………うん、みんな鼻の整形してるからじゃない?って。」



「アハハハハー!!」



明るくて面白くて、すごく素敵な奥さん。


息子君もすぐにじゃれてきてくれ、お姉ちゃんもハニカミながら笑ってくれるし、本当幸せオーラが溢れてるなぁ。













「渋滞してるでしょ。昔はこんなに混んでなかったんですけどね。」



高層ビルの隙間を縫っていくバンコクの高速道路。

車がとても多くて、なかなかスムーズに進まない。

かといって下道だったらもっともっと混雑する。


小野寺さんが言うには、バンコクは行き止まりの袋小路がすごく多く、限られた道路をたくさんの車が通ることになるのですぐに渋滞するんだそう。

確かに地図を見るとものすごく複雑な小道が最終的に行き止まりになってるところが多い。俺たちの宿も道のどん詰まりにある。



「僕がこっちに来た頃は役職のあるような人しか車を持てなかったんです。それが今では普通の人でも車を持てる時代になってきたんですよね。」



経済成長を続けるバンコクだけど、まだ成長に対してインフラの整備が間に合っていないんだろうな。




そんなバンコクの街を走り、やがて渋滞を抜けたらどんどん郊外へと向かって走っていく。

スワンナプーム空港まで来て、そこから南下していくと、バンコクのある県を出て別の県になった。


もうこの辺りまで来ると普通観光客が絶対来ないであろうローカルエリア。


寂れた郊外の風景の中を走っていく。





そうしてバンコクを出てだいぶ経った頃、海沿いまで出てきた。


公共交通機関では絶対来られなさそうな田舎の道からさらに脇道に入る小野寺さん。





細い細い生活路地みたいな道の両側にはボロい民家が並び、道端には漁業の網が山になっており、その海沿いの風景がとても懐かしい。


美々津の田舎と重なる。












「はい、ここです。到着しました。」



そんな生活路地のどん詰まりまで来ると、小さな空き地の駐車場があり、その先に細い桟橋が伸びていた。

今日はあいにくの天気なんだけど、灰色の空と白い海がとてもおぼろげで、これはこれで幻想的だ。



















その幻想的な風景の中になにやら異様な光景が見えた。


白い海の中にのびる質素なコンクリートの桟橋。


その上を尋常じゃない数の鳥が飛び回っている。



えええ!?なにあれ?!

とんでもない数だぞ!?





マジで何か異常事態が発生してるんじゃないか?ってくらいのカモメが桟橋の上を何百羽も飛び回っていて、その中に数人の現地人がいた。



興奮して近づいてみると、その現地人たちが空に向かって餌を放り上げており、それにカモメたちが一斉に群がってるよう。


餌がすぐ横のお店で売られていたので、どうやらこれがこの桟橋の名物みたいになってるみたいだ。



それにしてもハンパない数!!!!!

















近づいていくと、マジで鳥の渦の中に入りこめて、なかなかスリリング。


ヒッチコックみたい。





カモメたちが人間に襲いかかって来る様子はなく、みんな餌を上空に投げ上げて遊んでいる。


タイ人の若いカップルや家族連れが何組かいるのみで、外国人観光客の姿はない。

目立たない、地元の人たちにとってのちょっとした観光地って感じなのかな。



いやー!!これすごい!!!

小野寺さん!!こんな面白いところに連れてきてくださってありがとうございます!!!












そんな桟橋の横に牡蠣小屋みたいな1軒のボロい建物がある。

柱をついて海の上に浮いているようなそのボロ小屋。


今にも崩れそうな雰囲気だけど、ただそのローカル感にめっちゃワクワクしてくる。


ここが小野寺さんオススメのレストラン。



中に入ると壁がなく、見晴らしのいい作りになっていて、ものすごくたくさんのお客さんで賑わっていた。

おおお、こりゃ人気だ。





どのテーブルにも美味しそうなシーフード料理が並んでいて、完全に地元の人たちしかいない。


本当はここで夕日を眺めながらお食事ができるそうなんだけど、今日はこの天気なので見られそうにないかな。


でもそれにしても素晴らしいロケーションだし、こんな秘密基地みたいなところに来ることができてめっちゃ嬉しい。










「さぁさぁ、思いっきり飲んでくださいね。それじゃあチョンケー!!」



「え、ええ!?ち、チン毛!?小野寺さんいきなり下ネタ開放ですか!?!?」



「乾杯のことをタイ語でチョンケーって言うんですよ。」



「イェーイ!!チョンケー!!」



そっからはもう泣けるほど美味しい料理の数々。

























大好きなトムヤムクン、カンちゃんが愛するラープのイカバージョン、魚のフライなどなど。


全部めっちゃ美味しすぎる!!!!



しかも目の前この景色。





贅沢すぎる!!!!


鳥おりすぎ!!!!






海外からのゲストにお金を出させるつもりはありませんって言ってくださった小野寺さん。


本当にありがとうございます…………


心していただきます…………










それにしても子供たちが可愛いなぁ。





息子君もお姉ちゃんもどっちもすごく素直で、人懐こくて、そして賢そうだ。


まだめっちゃ小さいのにアイパッドやiPhoneを華麗に扱ってる息子君。

現代の子供だなぁ。



「普段は食事中にアイパッドを触らせたりしないんですけどね、こうやって静かにして欲しい時に与えていると大人しくしてくれるから便利なんですよね。」



そういうところも日本の子供と一緒で微笑ましいなぁ。


お姉ちゃんはといえば、イマドキの美肌アプリでみんなの写真を撮ってくれている。


しかもiPhone10で!!!!

iPhone10の実物初めて見たわ!!!



イマドキのアプリを使うとこんな詐欺写真が撮れます。




肌の色だけじゃなくて勝手に目も大きくしてくれる。

そりゃこんなアプリ使ってた実物に会った時に、えええ!?誰!?ってなるわ。



こっちが普通。






タイ語のキーボード。すげすぎ。









当たり前だけどスラスラ書いてるお姉ちゃん。

すげすぎ。










そんな子供たち。









2人ともお父さんお母さんと仲が良くて、そしてすごく敬っているのがわかる。


日本の子供みたいに親をナメくさったような態度なんか絶対にしなさそうだ。



「タイの子供はみんなこんな感じで、親に対してすごく敬意を持ってくれるんですよ。親に反論なんかまずしないし、親にひどい言葉を使ったりなんか絶対しないです。そういう家族、親を大事にするということが当たり前の国民性なんですよね。」



素晴らしいことだよなぁ。


インドとかでもそうだけど、途上国ほど親や年長者をしっかり敬わないといけないっていう風習が残っていたりする。

日本みたいな親殺しとか、考えられないことだろうなぁ。 



「お母さん綺麗じゃないからアプリ使わなきゃいけないね!!」



そう言いながらお母さんの写真を撮ってるお姉ちゃん。

ちょ!!お母さんめっちゃ綺麗だから!!!















連日あんなに暑かったのに、今日はとても涼しくて過ごしやすい気温。

在住の小野寺さんからすると、今日はかなり寒いほうなんだそうだ。



「1番暑いのが4月ごろなんですけど、タイはお正月が4月なんですよね。ソンクラーンっていう水かけ祭りがあるので、今度はぜひその時期に遊びにきてください。」



そっかー、こんなに盛りだくさんなタイだけど、さらにお祭りもたくさんあるんだよなぁ。


ソンクラーンっていったら超有名な水かけ祭り。

町中の人たちがバケツやら水風船やら巨大水鉄砲を持って手当たりしだいに人に水をかけまくるっていうクレイジーなお祭りとして世界中から観光客が集まるお祭りだ。


小野寺さんいわく、昔は道端に人が並んで、みんな手や足にぴしゃぴしゃと水をかけてただけだったみたいだけど、それがいつのまにかあんなぶっかけ合いになったんだそう。


北部のチェンマイに行けばランタン祭りもあるし、離島に行けばイカれたフルムーンパーティーもあるし、なんならバンコクの夜は毎晩お祭りみたいだし、ホントにタイは見所が尽きない国。


そしてこうやって現地の人とお話ができると、観光だけじゃわからない魅力がいっぱい見えてきてさらに面白くなってくる。



あー、俺やっぱり東南アジアじゃタイが1番好きなのかなぁ。













たくさん美味しい料理を食べ、ビールを飲ませていただき、夕日が海に沈んであたりは一気に暗くなった。


さっきまであんなに大量にいたカモメたちも、いつのまにか姿を消している。






外灯に浮かぶ桟橋をみんなで歩き、それからバンコク市街地に戻るBTSの駅まで送っていただいた。


あー、酔っ払ったー。電車乗ってちゃんと帰れるかな。



小野寺さん、奥さん、お姉ちゃん息子君!!

今日はすごく楽しい時間をありがとうございました!!

そしてあんなイカした穴場に連れて行っていただき感謝します!!


タイのことがさらに好きになりました!!


またお会いできる日を楽しみにしています!!





よーし、バンコク滞在は今日まで!!


明日宿をチェックアウトしてラオス方面への長距離バスに乗るぞ。


バンコク楽しかったあああああああ!!!!








タイ
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タイ
廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)

アユタヤの西方にある、ワット・ローカヤスターラーム(ワット・ローカヤスター/ワット・ロカヤスタ/ロカヤスタ寺院])の遺跡にやってきました。こちらでは、うっそうと生い茂る広大な草原に、悠々と寝そべる高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏が目を引きます。真っ青な空、澄みきった空気のもと、長い手足をゆったりと伸ばし、静かな笑みを浮かべているかのように横たわりながら、アユタヤ王朝から今に続く時代の栄枯盛衰を見つめ続け

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