バッグパッカーでも行けるバンコクの超絶ラグジュアリーバー


こんにちは!神田です。



ああああ、また昨日の夜中から喉が痛いいいいいいい。


お決まりの、フミくんスタートの風邪を確実にもらうパターンのやつですね。



日本だとほんとに風邪なかなか引かないんですよ。毎日の大量ネギのおかげですね。


旅中はどうしてもネギ不足になりがちですもんで。


日本帰ったら大好きなネギとレタスの栽培はしたいな〜


これから寒い地域に入るからちゃんと体調整えないと!!!!






おわり










2018年2月4日(日曜日)
【タイ】 バンコク





「グッドモーニングカー。延泊していいですか?」



「いいよカー。」






バンコク延長決定!!!!!



イエエエエエエエエエエエエエエエエエエイイイイ!!!!!

バンコク楽しいいいいいいいいいいいいいい!!!!



いやぁ、バンコク楽しすぎますね。


行くところ無限にあるし、ご飯美味しいし、日本食無限にあるし、オッパイ見放題だし、オッパイ見放題だし、オッパイ見放題だしウヒョオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!



いや、マジで!!!マジでオッパイ見放題だし!!!!



もうやめとこう。


オッパイ見放題なのは嬉しいけど、別にそのオッパイに触れるチャンスはこの人生でもう2度と訪れることはないですもの。

もうあれを揉む権利は僕にはないですもの。


もし揉んだら離婚です。

全てを失います。オッパイを揉むだけで。


もう生きてる間に、この人生で、奥さん以外の人のオッパイを揉んだら人生が終わるって、マジ怖いですよ。



「神田さん、パイじゃなくてツーケーを揉んでも離婚ですか?」



「ツーケーもパイもダメです。揉む時はそれなりの覚悟で揉んでください。」



ていうかこんなの書いてますけど、僕最近性欲ほとんどないので別に全然悲しくないですけどね。


カンちゃんがいれば何もいらないです。



ていうかオッパイもだけど、本当にバンコクはめっちゃ楽しいです。

刺激に満ち溢れてます。


性マーケットのゲスな刺激なんかよりはるかに刺激的なことがたくさんあります。



先進的なシステム、最先端のマインド、

この怒涛のような現代社会の荒波を乗りこなすツワモノたちが、このバンコクにはたくさんいます。


世界が舞台の新種ビジネスマンたち。


日本で普通に生きてるだけじゃまず関われなかったような人たちと、今少しでも関われている幸運を無駄にしないよう、たくさんのことを吸収させてもらおう。












というわけでそんな世界が舞台の新種ビジネスマンの1人とお昼ご飯食べに行きました。





ちなみにアユムさん彼女いないのでもし会いたかったらバンコクのサイアムあたりに出没しますので探してみてください。


これでもかってくらい細い子が好みらしいです。

細くてオデコが広い子がいいそうです。




ていうかここのご飯美味しっ!!!





アユムさん行きつけのお洒落タイ料理レストランなんだけど、ここのフライドライスヌードルっていうのがめっちゃ美味しい!!!

揚げ餅みたいなカリカリモチっとしたやつの上に辛めのガパオが乗っかっててマジで美味しい!!!


値段は165バーツ(560円)とタイ料理にしてはちょっと高いけど、それだけの価値があります。

お店もめっちゃオシャレだし。


ジュースもめっちゃ美味しい。

85バーツ(290円)。













今日もアユムさんからめっちゃ白熱した刺激的な話を聞かせていただき、俺たちも俺たちなりに勉強した知識でなんとかついていく。


カンちゃんってこういう時すごい勉強熱心だし、物覚えが早いのでもう結構アユムさんについていけてる。


アユムさんはいつも俺たちに貴重な知識や情報を分けてくれ、新しいことを始めるお手伝いをしてくれるけど、自分たちである程度努力して勉強してる姿が見えなければ力を貸してくれない厳しい人。

ていうかそれが当たり前か。


自分ではなんにもしないで、最初から全部頼ってくるような努力が見えない人とはお付き合いしたくないですね、とバッサリ言うアユムさん。

自分を高めるために常にチャレンジしてる人でなければ刺激をもらえないし、お互いが切磋琢磨できない、という考え方なので、こっちもアユムさんと会う時は程よい緊張感を持って臨むことができる。




でも俺全然ついていけないですけどね。


2人の間で宇宙の言葉ですか?みたいな専門用語が飛び交ってて、俺まぁまぁの勢いで置いてけぼり!!

アホすぎ!!!



いやぁ、ホント自分が知らないだけで、世の中には色んなジャンルの業界がたくさんあるんだよなぁ…………


その業界が結構世の中でもメジャーなジャンルだったりすると、本当に普通に生きてるだけじゃ人間が手を伸ばせる範囲なんてタカが知れてるなぁって思う。














「それじゃあ、晩ご飯の前に僕のお気に入りのバーがあるので、そこに軽く飲みに行きませんか?」



ひとしきりアユムさんセミナーでめっちゃ勉強し、17時前になってからみんなで電車に乗ってトンローにやってきた。



うーん、やっぱりトンローの日本食屋さんの数は尋常じゃないなぁ。

こんなお店あるし。





鳥そばとかめっちゃ食べたい!!!!!

しかも安いし!!!!


ここはバンコクを出るまでに必ず食べにこよ。








そうこうしていると、なにやら大きな大きなホテルの前に到着。





ここはマリオットホテル。




え?マリオットホテル?




「さ、こちらです。」



我、覇者なり、みたいな肩幅でホテルの中に入っていくアユムさん。









ちょ、ど、どこいくんですか?

まさかマリオットの中のバーとかそんな恐ろしいこと言わな、



「このエレベーターです。どうぞ乗ってください。」



子供のころに遊園地で入ったミラーハウス並みに鏡張りのエレベーターに乗り込み、45階へ上がる俺たち。


なんかもう超キョドりすぎて前歯が出てきました。




そして45階に上がると、これもん。





なにこれ?





なにこの景色?






ここがレストラン?


こんなところでこんな景色見ながらご飯食べるんですか?

ただの神じゃないですか?



「なんですかこれ!!こんなところに狙ってる女の子連れてきたらイッパツじゃないですか!!」



「ははは、でも連れてくる女の子がいないんですよねぇ。」



エレベーターに乗ってた他の乗客はすぐにこの天空のレストランに入っていく。


それについて俺もそっちへ歩こうとする。



が、それを止めるアユムさん。




「金丸さん、まだここじゃないです。ここからさらに上がります。」



そう言って許されたものしか立ち入れないような別のエレベーターにさらに乗り込み、48階へと上がる。






さらにそこから階段を上がり、一体どこまで上に行くんだ?というところでついにこのマリオットホテルの頂上に出た。








神の領域。


















これはヤバい。

これはマジでヤバい。



「さぁ、それじゃあカクテルでも飲みましょうか。」



なにこれ?









え?僕この世をまぁまぁ支配してる系の人でしたっけ?

なんかすっごい世界のVIPと渡り合えるだけのビジネスをやってる系の人でしたっけ?




さて、僕はどれでしょう?



1、世界各国のビジネスマンとこれからの第3世界経済について語り合うやり手青年実業家。



2、世界各国を飛び回り、各地の美女たちとの浮名を流すイケメンモデル。



3、世界各国でウンコを漏らすソーローの無職。





正解は2!!!



美々津のテトラポットの上で立ちションしてたのにマリオットのルーフトップでカクテル飲んでる怖えええええええええええええええええええええええかええええええええ!!!!!!!!



「アユムさん!!僕ら旅人ですよ!!やっていいことと悪いことがありまよ!!!」



「ははは、それじゃあ乾杯しましょうか。」


















360℃、見渡す限りのバンコクの大都会。


ここより高いビル、他にそんなにない。


スモッグで煙り、夕日がオレンジに空を染め、この大摩天楼をぼやかしている。



こんなものすごいところ、普通なら展望台として来るだけで1000円くらいの入場料がかかりそうなもん。

しかしなんとこのルーフトップバー、宿泊客以外も入ることができる上にノーチャージという奇跡。


さらにこんなところでカクテルなんか飲もうもんならいくらバンコクといえど2000円くらいしそうなもんなのに、なんと1杯400バーツ(1370円)。


しかもこの17時~19時の間はハッピーアワーになっていて、驚異の半額!!!!


この世界の覇者になれたような気分を味わえてなんと650円!!!!


安すぎる!!!



アユムさんすげぇとこ知りすぎ!!!!!!










うわぁ…………

こんなとこ普通知らんよなぁあああああ…………


親連れてきてあげたかったなぁ…………


めっちゃ喜んだだろうなぁ…………


カオサンとか行ってる場合じゃなかったなぁ…………

カオサンもまぁ1度は行ってみてもいいけど。














そんなすごいルーフトップバーなので、ロケーションの割には結構敷居が低く、日本人や欧米人の観光客がみんな大喜びして記念写真を撮っている。

駐在さんや、駐妻さん、短期旅行っぽい若い男の子たちもいる。


















やがて夕日が沈むと少しずつ街に明かりがともりはじめ、19時前になると壮大な夜景が眼下に広がった。

コンクリートジャングルがキラキラと輝き、幹線道路には渋滞のヘッドライトが並び、さっきまでよく見えていた貧富の差が夜の中に隠れる。


そんな夜景を眺めながら、まるで映画の中のように夜風に吹かれてカクテルを飲む。





いやぁ、ここ気合い入るなぁ。

いずれこんな場所が本当に似合う男になりたいって思えてくる。


金持ちになってハッピーアワーなんか気にせずに19時を過ぎて観光客が減ってから飲みに来られるようになってみたいなぁ。



「いやぁ、でも僕はお金持ちになったとしてもハッピーアワーで飲みたいです。傲慢にはならず、謙虚でいたいですよね。」



アユムさんはやっぱりすげぇなぁ。















19時を過ぎたら天空人から一般人に戻り、タクシーに乗ってアユムさんオススメのお店に向かった。


アユムさんがタイ語でタクシーを捕まえてくれるのですごく助かる。





















日本食のレストランや日本人経営のスナック、クラブがひしめく路地裏に入っていき、やってきてのはこのお店。









タイ料理店なんだけど、日本人街にあるのでお店の中は日本語が飛び交っている。


サラリーマンのおじさんたちが楽しそうにビールを飲んでいる。













アユムさんオススメのラープやガイヤンなど全部美味しいんだけど、その中でもチムチュムというお鍋がめっちゃ美味しい。





タイ北東部のお鍋らしいらしいんだけど、出汁の入った土鍋の壺に野菜やら肉やらを豪快にぶち込んで食べるという野性味溢れるスタイル。


香草の香りと塩見のきいた出汁がすごく美味しい。













あぁー、タイ風鍋っていってMKレストランに親を連れていったけど、こっちのほうがダンゼン美味しかったなぁ。


値段もはるかに安いし。


うーん、アユムさんに会ってひとしきり一緒に遊んで、それから親と合流していればまた全然違ったバンコクガイドができていたなぁ。



「いやぁ、バンコクヤバいですね。伸ばして良かったなぁ。前回はカオサンしか知らなかったもんなぁ。」



「カオサンもいいですけど、知ってしまえば別に行く用事はないですよね。まだまだ他にもオススメいっぱいありますので。」




いやー!!新しい勉強して、遊んで、めっちゃ充実してる!!!!



今回の旅ももう終盤だけど、最後まで展開が面白いなぁ!!!!



いつかルーフトップバーが似合う男になるぞ!!!







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