プロヴァンス上空を行く (マルセイユ/南フランス) 

フランス(南仏)

南仏編を再開します。これから南フランスを横断飛行します。トゥールーズ・ブラニャック空港 (Aéroport de Toulouse – Blagnac) から、エールフランス系列のLCC航空会社の 「HOP!(オップ!)」のプロペラ機・ATR 72-600機に搭乗し、南フランスの空の旅を楽しもうと思います。今回の席は窓からプロペラも見えワクワクモード全開です。ということで、南フランス空の旅をお伝えしますのでお楽しみに~。

絶景探しの旅 - 0503 プロヴァンス上空を行く (マルセイユ/南フランス)

プロヴァンス上空を行く (マルセイユ/南フランス)    Photo No.0503

南フランス空の旅編です。しばらくの間平野部を飛んでいたフランスのLCC 「HOP!(オップ)」機は、目的地に向け、海辺の上空に差し掛かりました。プロヴァンス上空の旅は今どこでしょうか?地図を確認します。どうもフランス最大の港湾都市でフランス第2の都市マルセイユ上空のようです。地中海に臨む港も見えますね。丘の上にあるノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院はいつも憧れです(一応、とても小さく写っています)。 Googleによれば、マルセイユはフランス南部の港湾都市で、紀元前 6 世紀頃にギリシア人が築いて以来、移民が集まる交易が盛んな町となっているとのことです。  (航空機のある風景)

SONY RX100 32mm相当 AUTO (f5.6 1/400) ISO125

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フランス(南仏)
高台からのグラースの街 (グラース/南フランス)

グラースの街がどうして香水の街として栄えたのかというとこの標高にも理由があって、街の下から上までの場所で気温の温度差があって、それが異なった植物栽培に適していたことによるとも聞きました。高台からのグラースの街 (グラース/南フランス)    Photo No.0514高台からグラースの街を臨みます。なかなか風光明媚ないかにも南フランスの町といった雰囲気のある場所です。今回はあいにくの曇り空で残念でした。晴れていた

フランス(南仏)
高台からのグラースの街 (南フランス)

グラースの街がどうして香水の街として栄えたのかというとこの標高にも理由があって、街のエリアの標高差がかなりあり、上から下までそれぞれ異なった植物栽培に適していたことによるとも聞きました。高台からのグラースの街 (南フランス)    Photo No.0514高台からグラースの街を臨みます。なかなか風光明媚ないかにも南フランスの町といった雰囲気のある場所です。今回はあいにくの曇り空で残念でした。晴れていたら青い空

フランス(南仏)
南仏 香水の街 グラース (南フランス)

山の中腹にあるグラースの街の高台にやってきました。実に風光明媚な場所です。快晴になればよかったのですが、あいにくの天気でちょっとポツポツ雨が降ることもありました。しかし、何とか曇り空で持ちこたえてくれています。南仏 香水の街 グラース (南フランス)    Photo No.0513高台から見たグラースの街の中心部です。教会を中心に街が広がっています。山の中腹なのにずいぶん民家が密集していますね。坂の街にこれだけ

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