海水で作る天然塩(北陸の旅)

ひとりごと(NO41)

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能登半島の先端部に位置する珠洲市には、500年ほどの歴史を受け継ぐ「塩」が作られている。道の駅すず塩田村では、5~9月の天候のよい日、揚げ浜式塩づくり作業の見学や塩づくり体験が出来る。
能登半島沖の日本海は、暖流と寒流が交わる地点でプランクトンが多い。海水には、豊富なミネラルが含まれている。
この海水を原料に、天日と平釜による塩づくりが行われている。
海水だけで製造した自然塩は、塩化ナトリウム・カルシウム・マグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれ、細胞を活発にする働きがあり、健康にも良いといわれていることから、お土産品としても人気となっている。

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ひとりごと(NO41)
大伴家持ゆかりの高岡市(北陸の旅)

大伴家持は、天平18年(746年)に「越中守」となり5年間、赴任している。この期間中に、越中の自然と風土など200首以上の「うた」を残している。
大伴家持ゆかりの富山県高岡市は、「万葉集」に関心の深い全国の人々と交流を図るため、万葉歴史館(写真)を1990年…

ひとりごと(NO41)
「新湊きっときと市場」(北陸の旅)

新湊漁港の魚市場では、早朝のセリだけでなく、昼セリも行われ見学も出来る。大きな赤いカニの看板が目印の、新湊フィッシャーマンズワーフ「新湊きっときと市場」では、新湊漁港で獲れたての「海の幸」やお菓子・特産品などが並び観光客で賑わっている。
獲れたて食材を使…

ひとりごと(NO41)
涅槃会の「団子まき」(十日町市の観音寺)

お釈迦さまの命日(旧暦の2月15日)は涅槃会、伝統行事の「だんごまき」が、今日(21日)新潟県十日町市の「観音寺」で行われた。
涅槃会では、お釈迦様の最期の様子を描いた「涅槃図」を掲げ、遺教経を読む法要が行われた。
「お団子」は、米粉で作られ、白・赤・青…

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