14世紀の世界遺産の寺院 (ワット・ヤイ・チャイ・モンコン/タイ アユタヤ)

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タイのアユタヤ遺跡群は世界遺産登録となっていてそれぞれが見どころいっぱいです。自転車を借りて回っている欧米の方々も多く見かけました。昨日の金箔の仏像はこの塔のいちばん上に見える四角い入り口から入ったところにあります。

絶景探しの旅 - 0588 14世紀の世界遺産の寺院 (ワット・ヤイ・チャイ・モンコン/タイ アユタヤ)

14世紀の寺院 (ワット・ヤイ・チャイ・モンコン/タイ アユタヤ)   Photo No.0586

タイ国政府観光庁によれば、このワット・ヤイ・チャイ・モンコンは1357年、アユタヤを建都した初代ウートン王がセイロン (現スリランカ) に留学中の修行僧たちの瞑想のために建てた寺院で、別名を「ワット・プラ・チャオプラヤータイ」といいます。また、遠くからでもひときわ目立つ高さ72mの仏塔は、1592年に19代ナレスアン王が象にまたがり一騎打ちでビルマ王子を敗り、ビルマ軍との戦いに勝利した記念の塔です。当時、ナレスアン王はビルマが先に建てたチェディ・プカオ・トンのパコダに対抗してこの仏塔を建立しましたが、高さはわずかに及びませんでした。

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アユタヤ王の遺骨が眠る遺跡 (ワット・プラシーサンペット/タイ アユタヤ)

アユタヤ王宮内にあった最も重要な遺跡で、1448年に建立され、以降はここで宮中儀式が執り行われてきました。こちらのシンボルは、東西に並ぶ3基の仏塔で、それぞれにトライローカナート王(1448~1488年)とその王子らの遺骨が納められていたと言われています。仏塔の東側に本堂が後に建立され、高さ16メートル重さ171キロの、純金に覆われた立仏像が置かれていたそうです。1767年のビルマ軍による第2次アユタヤ侵攻で破壊されま

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廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)

アユタヤの西方にある、ワット・ローカヤスターラーム(ワット・ローカヤスター/ワット・ロカヤスタ/ロカヤスタ寺院])の遺跡にやってきました。こちらでは、うっそうと生い茂る広大な草原に、悠々と寝そべる高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏が目を引きます。真っ青な空、澄みきった空気のもと、長い手足をゆったりと伸ばし、静かな笑みを浮かべているかのように横たわりながら、アユタヤ王朝から今に続く時代の栄枯盛衰を見つめ続け

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廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)

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