廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)

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アユタヤの西方にある、ワット・ローカヤスターラーム(ワット・ローカヤスター/ワット・ロカヤスタ/ロカヤスタ寺院])の遺跡にやってきました。こちらでは、うっそうと生い茂る広大な草原に、悠々と寝そべる高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏が目を引きます。真っ青な空、澄みきった空気のもと、長い手足をゆったりと伸ばし、静かな笑みを浮かべているかのように横たわりながら、アユタヤ王朝から今に続く時代の栄枯盛衰を見つめ続けています。何ともいえない優しげで穏やかな表情と人間味あふれる姿に、現実をしばし忘れ、心がやすらぐことを実感できます。涅槃仏は1956年に復元されたもので、80歳で入滅した仏陀をあらわしているとのことです。(タイ国政府観光庁サイトより)

絶景探しの旅 - 0589 廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)

廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)   Photo No.0589

タイのアユタヤでは遺跡と仏像ばかりが目につきます。気が付いたら仏像の写真が圧倒的に多くて、しまった~と言った感じですが、それだけ信心深い熱心な仏教徒が昔も今も多く、あちこちに仏像が安置されたということなのでしょうね。

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アユタヤ王の遺骨が眠る遺跡 (ワット・プラシーサンペット/タイ アユタヤ)

アユタヤ王宮内にあった最も重要な遺跡で、1448年に建立され、以降はここで宮中儀式が執り行われてきました。こちらのシンボルは、東西に並ぶ3基の仏塔で、それぞれにトライローカナート王(1448~1488年)とその王子らの遺骨が納められていたと言われています。仏塔の東側に本堂が後に建立され、高さ16メートル重さ171キロの、純金に覆われた立仏像が置かれていたそうです。1767年のビルマ軍による第2次アユタヤ侵攻で破壊されま

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廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)

アユタヤの西方にある、ワット・ローカヤスターラーム(ワット・ローカヤスター/ワット・ロカヤスタ/ロカヤスタ寺院])の遺跡にやってきました。こちらでは、うっそうと生い茂る広大な草原に、悠々と寝そべる高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏が目を引きます。真っ青な空、澄みきった空気のもと、長い手足をゆったりと伸ばし、静かな笑みを浮かべているかのように横たわりながら、アユタヤ王朝から今に続く時代の栄枯盛衰を見つめ続け

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14世紀の世界遺産の寺院 (ワット・ヤイ・チャイ・モンコン/タイ アユタヤ)

タイのアユタヤ遺跡群は世界遺産登録となっていてそれぞれが見どころいっぱいです。自転車を借りて回っている欧米の方々も多く見かけました。昨日の金箔の仏像はこの塔のいちばん上に見える四角い入り口から入ったところにあります。14世紀の寺院 (ワット・ヤイ・チャイ・モンコン/タイ アユタヤ)   Photo No.0586タイ国政府観光庁によれば、このワット・ヤイ・チャイ・モンコンは1357年、アユタヤを建都した初代ウートン王が

廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)

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アユタヤの西方にある、ワット・ローカヤスターラーム(ワット・ローカヤスター/ワット・ロカヤスタ/ロカヤスタ寺院])の遺跡にやってきました。こちらでは、うっそうと生い茂る広大な草原に、悠々と寝そべる高さ5m、全長28mの巨大寝釈迦仏が目を引きます。真っ青な空、澄みきった空気のもと、長い手足をゆったりと伸ばし、静かな笑みを浮かべているかのように横たわりながら、アユタヤ王朝から今に続く時代の栄枯盛衰を見つめ続けています。何ともいえない優しげで穏やかな表情と人間味あふれる姿に、現実をしばし忘れ、心がやすらぐことを実感できます。涅槃仏は1956年に復元されたもので、80歳で入滅した仏陀をあらわしているとのことです。(タイ国政府観光庁サイトより)

絶景探しの旅 - 0589 廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)

廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)   Photo No.0589

タイのアユタヤでは遺跡と仏像ばかりが目につきます。気が付いたら仏像の写真が圧倒的に多くて、しまった~と言った感じですが、それだけ信心深い熱心な仏教徒が昔も今も多く、あちこちに仏像が安置されたということなのでしょうね。

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アユタヤ王の遺骨が眠る遺跡 (ワット・プラシーサンペット/タイ アユタヤ)

アユタヤ王宮内にあった最も重要な遺跡で、1448年に建立され、以降はここで宮中儀式が執り行われてきました。こちらのシンボルは、東西に並ぶ3基の仏塔で、それぞれにトライローカナート王(1448~1488年)とその王子らの遺骨が納められていたと言われています。仏塔の東側に本堂が後に建立され、高さ16メートル重さ171キロの、純金に覆われた立仏像が置かれていたそうです。1767年のビルマ軍による第2次アユタヤ侵攻で破壊されま

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廃墟に横たわる涅槃仏 (ワット・ローカヤスターラーム/タイ アユタヤ)

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14世紀の世界遺産の寺院 (ワット・ヤイ・チャイ・モンコン/タイ アユタヤ)

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