「大地の芸術祭」地元企画発表会(新潟県十日町市)

大地の芸術祭NO4

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180615-5新潟県妻有の里(十日町市・津南町)では、今夏「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」が開催されるが、今日(15日)市内「クロステン」で地元企画発表会が行われた。
3年に一度の「大地の芸術祭」は、今年で7回目。会期は、7月29日(日)~9月17日(月)までの51日間。
参加アーティストは、44の国と地域から335組。アート作品は、378点(過去の作品206点)。
総合ディレクターの北川フラムさんが企画発表(写真左)。これまでの経緯や新作品とアーティストを紹介した。
注目のプロジェクト(企画展)は、~建築家とアーティストによる四畳半の宇宙~「方丈記私記」で2.7メートルの正四角形の小空間にアトリエ、ショップ、ギャラリーなど30個が集まる村が出現する。
この他、この地域で暮らす人々が自然の中で生きていくために培ってきた創意工夫、技術、労働の苦労の結晶である棚田など、雪国文化こそが人間と自然の関係を表していると考え、その礎を元にしたアート作品が展示される。
前回の第6回「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2015」では、作品鑑賞の入込数が484,415人、イベントやワークショップの入込数が26,275人、合計で510,690人と過去最高を記録している。
写真下は、地域おこし協力隊、地区代表、サポーター、地元児童らが応援に駆けつけエールをおくった。
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大地の芸術祭NO4
今夏は、大地の芸術祭が開催される(十日町市・津南町)

新潟県妻有の里(十日町市・津南町)では、今夏「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」が開催されるが、この本番を前に4月28日~5月6日まで「大地の芸術祭の里 越後妻有 2018春」が開催される。
大地の芸術祭の制作プロセスを公開する展示や2018…

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