尾形光琳 「風神雷神図屏風」 (東京国立博物館/東京都 台東区)

東京(23区)
ここ数日上野公園の写真をご覧いただきましたが、作業をしながら、そういえば上野関連でと思い出して、探し出した写真がありましたのでUPします。以前、東京・上野公園内にある東京国立博物館で、当時、何年ぶりかでの一般公開という俵屋宗達(たわらや そうたつ)の国宝 「風神雷神図屏風」が特別展で公開されていました。子どもの頃から教科書などで見ていてやたら感動を覚えていたということもあって、せっかくの機会ですので、絶対に見なければいけないと思い出かけました。絵画はまったくの素人ですが、そのきめ細かく迫力のある作品に息をのんだ記憶があります。当然、借り物ゆえ、俵屋宗達のものは撮影禁止でしたが、同時展示で東京国立博物館所蔵の重要文化財の尾形光琳 「風神雷神図屏風」 (今は公開していません)も比較展示されていましてこちらは撮影OKでしたのでしっかりカメラに収めさせていただきました。

絶景探しの旅 - 0619 尾形光琳 「風神雷神図屏風」(東京国立博物館 東京都 台東区)

尾形光琳 「風神雷神図屏風」 (東京国立博物館/東京都 台東区)   Photo No.0619

いずれも18世紀の江戸時代の作品ですが、尾形光琳のものは俵屋宗達の作品を模写し、それに少々オリジナリティを加えたものだそうです。当時、国宝のオリジナルに対して、重要文化財のこちらはさほど人気がなく、人々は俵屋宗達のものに群がっていましたが、今は東京国立博物館でも尾形光琳の「「風神雷神図屏風」を公開していない時期ですので、そう思えば貴重ですね。こちらは屏風の状態での様子です。  (世界の芸術品)

SONY α99 Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM 30mm f2.8 1/60 ISO2500

本日も作品をご覧いただきありがとうございました。2つのブログランキングに参加しています。皆さまのWクリックの応援が更新の励みになっています。

絶景探しの旅ランキングぽちっとV2  絶景探しの旅人気ブログランキングぽちっと

東京(23区)
目の中に入れても痛くないパンダのかぐや姫シャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)

1歳の誕生日を迎えた東京・上野動物園の人気者、パンダのシャンシャン(メス)は笹の枝を口にくわえて木の上に上ることができました。さてシャンシャンはここで笹の枝をどうしようというのでしょうか。 目の中に入れても痛くないパンダのかぐや姫シャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)   Photo No.0623笹の枝を口にくわえてようやく木の上に上ったパンダのシャンシャンでしたが、木の頂上に向かって一安心したのでしょうか

東京(23区)
笹の小枝をくわえ木に登るパンダのシャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)

2017年6月14日、上野動物園のジャイアントパンダにメスの赤ちゃんが生まれました。その時の体長は14.3㎝、体重は147gでした。その後、名前はシャンシャン(香香)と名付けられました。シャンシャンは、1972年から上野動物園で飼育してきたジャイアントパンダの歴史の中で、自然交配で、かつ順調に成長している、初めてのパンダとのことです。今はすっかり外での遊びにも慣れ、いろいろなものに興味津々の日々を送っているようです

東京(23区)
笹の枝をくわえ木に登るパンダのシャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)

2017年6月14日、上野動物園のジャイアントパンダにメスの赤ちゃんが生まれました。その時の体長は14.3㎝、体重は147gでした。その後、名前はシャンシャン(香香)と名付けられました。シャンシャンは、1972年から上野動物園で飼育してきたジャイアントパンダの歴史の中で、自然交配で、かつ順調に成長している初めてのパンダとのことです。今はすっかり外での遊びにも慣れ、いろいろなものに興味いっぱいの日々を送っているようで

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。