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空が映るヘルシンキ国際空港のJAL機 (フィンランド)

いろいろと貴重な経験のできた欧州周遊の旅もこれが最後のフライトです。これからヘルシンキ・ヴァンター国際空港から成田空港に向けてJAL機に乗り込みます。ヘルシンキ路線は日本から欧州に向かう直行便ではもっとも飛行時間も短いことや、近年の北欧ブームで最近は人気だと聞きました。空が映るヘルシンキ国際空港のJAL機 (フィンランド)   Photo No.0570こんな長い時間のフライトというのになんと私が乗り込もうとするJAL

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朝日が差し込むヘルシンキ駅前 (フィンランド)

北欧の街、ヘルシンキ駅では駅の写真を撮ったり、列車の写真を撮ったりしてたっぷり楽しみました。今回はお預けとしますが、列車企画でも行う機会があればその時にお見せすることにします。 朝日が差し込むヘルシンキ駅前 (フィンランド)   Photo No.0569朝日が昇る頃にヘルシンキ駅前のトラム駅にやってきました。ビルの向こう側から朝日が差し込んできます。今日もいい1日が楽しめそうです。  (鉄道のある風景)SONY α77

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朝日が差し込むヘルシンキ中央駅前 (フィンランド)

今回はヘルシンキ中央駅の近くにあるホテルに宿泊していました。駅の中を歩いたり、列車を見たりとそれなりに楽しめました。そんなヘルシンキ中央駅の前にはトラムの駅もありまして、鉄道の便も意外にいいと言った感じです。 朝日が差し込むヘルシンキ中央駅前 (フィンランド)   Photo No.0569朝日が昇る頃にヘルシンキ中央駅の向かいにあるトラム駅にやってきました。ビルの向こう側から朝日が差し込んできます。ビルの窓ガ

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夜の闇に浮き出すウスペンスキー寺院 (フィンランド ヘルシンキ)

昨日はヘルシンキのウスペンスキー寺院(ウスペンスキー大聖堂)の中を見ていただきましたが、今日はその夜景をお届けしたいと思います。すっかり暗くなったヘルシンキの街です。湾から続く海面には、ウスペンスキー寺院の姿が暗闇に浮き出します。夜の闇に浮き出すウスペンスキー寺院 (フィンランド ヘルシンキ)    Photo No.0568手前の低層の建物はレストラン街の建物のようです。そしてその背後に見える塔がウスペンスキー

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夜の闇に輝く北欧の御殿 (ウスペンスキー寺院/フィンランド ヘルシンキ)

昨日はヘルシンキのウスペンスキー寺院(ウスペンスキー大聖堂)の中を見ていただきましたが、今日はその夜景をお届けしたいと思います。すっかり暗くなったヘルシンキの街です。湾から続く海面には、ウスペンスキー寺院などの姿が闇夜に輝いています。夜の闇に輝く北欧の御殿 (ウスペンスキー寺院/フィンランド ヘルシンキ)   Photo No.0568運河のような海の向こうに見える手前の低層の建物はレストランなどが入った建物で、

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ロシア正教会「ウスペンスキー寺院」の見事な大聖堂 (フィンランド ヘルシンキ)

ヘルシンキにはいくつかの有名な協会があるのですが、そのひとつがウスペンスキー寺院とか、ウスペンスキー大聖堂とも呼ばれる教会です。Wikipediaによりますと、建設当時にフィンランドの君主であったロシア皇帝アレクサンドル2世の頃に、ロシア帝国の建築家アレクセイ・ゴルノスターエフの設計により1862年から1868年にかけて、ヘルシンキ市街を一望できるカタヤノッカ半島の丘陵地に建立されたそうです。ロシア正教会「ウスペン

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北欧の海に繰り出すヨット (フィンランド ヘルシンキ )

この日は船に乗ってバルト海から続くフィンランド湾の沖に出て見ました。本当はヘルシンキのにあるエストニアのタリンに行きたかったのですが今回は我慢です。北欧の海に繰り出すヨット (フィンランドヘルシンキ )    Photo No.0566今日は朝から穏やかな海ということで波もない、絶好の船日和な状態でした。沖に出てヘルシンキの街や島々の景色を楽しみます。ここからはユーターンで再びヘルシンキの船着き場に戻ります。緑の

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澄み渡る北欧のヨットハーバーの日の出 (フィンランド ヘルシンキ)

春の国内差し込み編から、フィンランド ヘルシンキ編に戻ります。朝のハーバー散策も大詰めです。ついに朝日が昇ってきました。空気がとても澄み切っていてすがすがしい朝です。澄み渡る北欧のヨットハーバーの日の出 (フィンランド ヘルシンキ)    Photo No.0565それにしても何とも美しい朝になりました。ハーバーは明け方にも関わらず、水面はまったく荒れていません。穏やかな水面に映る景色もきれいな北欧のヨットハーバ

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澄み切った空気が張り詰める朝のピトゥカシルタ橋 (フィンランド ヘルシンキ)

フィンランド湾に接続したハーバーからの朝日を背にして歩けば、目の前に見えるのはピトゥカシルタ橋です。長い橋という意味だそうですが、この橋は長い間、ブルジョアの住むエリア(左側)と労働者階級の住むエリア(右側)を分ける象徴的な境目と考えられていたようです。そして、「長い橋を渡る」という言葉は、政治的にも右境界と左境界を分ける言葉として使用されていたそうです。澄み切った空気が張り詰める朝のピトゥカシル

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スカンジナビアブルーのある夜明けの風景 (フィンランド ヘルシンキ)

海外に来るとハッとするような風景に出会えることがあります。港に続く道を歩いていると夜明けの明かりを受ける青いコンテナーと青い車と、そして青いドラム缶という何とも素敵な組み合わせの景色が目に入りました。当然、こんな素敵な風景を見逃すわけにはいきませんよね。スカンジナビアブルーのある夜明けの風景 (フィンランド ヘルシンキ)    Photo No.0553前日ちょっと降った雨の跡が残っています。そんな足元がちょっと

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スカンジナビアブルーいっぱいの夜明けの風景 (フィンランド ヘルシンキ)

海外に来るとハッとするような風景に出会えることがあります。港に続く道を歩いていると夜明けの明かりを受ける青いコンテナーと青い車と、そして青いドラム缶という何とも素敵な組み合わせの景色が目に入りました。当然、こんな素敵な風景を見逃すわけにはいきませんよね。スカンジナビアブルーいっぱいの夜明けの風景 (フィンランド ヘルシンキ)    Photo No.0553前日ちょっと降った雨の跡が残っています。そんな足元がちょ

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赤く染まるハーバーの朝焼け (フィンランド ヘルシンキ)

出たときは真っ暗なヘルシンキの街でしたが、ハーバーに到着です。夜明けとともに雲の一群が流れてきて悔しい気分を味わうと思いきや、雲に朝の光が映え始めて見ごたえのある朝焼けになってきました。赤く染まるハーバーの朝焼け (フィンランド ヘルシンキ)    Photo No.0552秒刻みに空の赤い色がどんどん変化していきます。この場所でどれだけのシャッターを押したことでしょうか。ちょうど青いラインの船と赤いラインの船が

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海までも赤く染まるハーバーの朝 (フィンランド ヘルシンキ)

出たときは真っ暗なヘルシンキの街でしたが、ハーバーに到着です。夜明けとともに雲の一群が流れてきて悔しい気分を味わうと思いきや、雲に朝の光が赤く輝き始めて見ごたえのある見事な朝焼けになってきました。海までも赤く染まるハーバーの朝 (フィンランド ヘルシンキ)    Photo No.0552秒刻みに空の赤い色がどんどん変化していきます。この場所でどれだけのシャッターを押したことでしょうか。ちょうど青いラインの船と赤

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夜明けが始まる海へと続く道 (フィンランド ヘルシンキ)

再びフィンランド・ヘルシンキ編です。ヘルシンキはロンドンから始まった欧州周遊の行程の最後の立ち寄り地です。気が付けば、今回の欧州編は昨年の12月から始めていたのですが、差し込みに次ぐ差し込みで気が付けば4月までかかってしまいました。UP予定の写真を少し減らして進めたいと思います。夜明けが始まる海へと続く道 (フィンランド ヘルシンキ)    Photo No.0551いつものように真っ暗なうちに起きて街歩きを開始しまし

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夜の港町に浮かび上がる大聖堂 (ヘルシンキ/フィンランド)

地元フィンランド料理のお店で夕食をいただいた後は、夜のヘルシンキ大聖堂をの夜景を眺めに出かけます。夜の港町に浮かび上がる大聖堂 (ヘルシンキ/フィンランド)    Photo No.0520ヘルシンキ港に面するように立ち並ぶビル街のオレンジ色の光の後ろに青白く光るヘルシンキ大聖堂が浮かび上がります。あれだけたくさんの人でにぎわっていた港町も今は人影もまばらで、落ち着きを取り戻していました。SONY α77Ⅱ Vario-Sonnar