北海道(オホーツクエリア)

ワットプラケオ(王宮)の鬼「ヤック」と猿神「モック」 (タイ バンコク)

タイ編に戻ります。バンコクの人気スポット、ワットプラケオ(王宮)からです。ワット・プラシーラッタナサーサダーラームという名称で、王宮の宮殿と接し、本堂にはプラ・ケオ (エメラルド仏)が安置されていることからワットプラケオとか、エメラルド寺院などとも呼ばれています。ただ、寺院と言っても王室専用の仏教儀式の場であるため僧侶もいないそうです。普段は観光地として開放されていて、人気のスポットとして多くの人

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初夏のメルヘンの丘 (北海道 大空町)

昼間、女満別空港付近を走行していると、個人の車や観光バスが必ずと言って止まっている場所があります。私的にはいつも横目にスルーなのですが、この日の夕方はこちらを目指してきました。それは「メルヘンの丘」と呼ばれる7本の木の立つ場所です。この日の夕日は木の西側に落ちるのですが、夕日による空の焼けを期待してやってきました。初夏のメルヘンの丘 (北海道 大空町)   Photo No.0599初夏のメルヘンの丘の夕刻の風景

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夕刻迫る知床峠の風景 (知床横断道路/北海道 斜里町)

この季節に開通する知床半島を横断する山岳道路「知床横断道路」を走ります。途中の道からは国後島や知床海峡の素晴らしい眺めを楽しむこともできます。ただ、この日はあいにくの曇り空のために写真的にはちょっときついと思いますので、こちらもまた次のお楽しみにしたいと思います。羅臼町と斜里町との中間にある山頂の峠のパーキングで迫りくる羅臼岳の雄姿を楽しんだ後は下り坂を降り、斜里町方面に向かいますが峠をすぐ下った

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光が差し込み始める知床連山 (北海道 羅臼町)

きれいな青空の国後島に対し、知床海峡を境に曇空の知床半島側ですが、雲の隙間からお日様の光が差し込み始めました。国後島側から見える知床連山の風景も素晴らしいものがあります。光が差し込み始める知床連山 (北海道 羅臼町)   Photo No.0598海に出るといつもは見ることのない景色を楽しめます。網走から見る知床連山とは違った知床連山の風景も合わせて楽しみます。また、シャチはとても残念でしたが、この日は北方領土付

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かすむ大地の国後富士 「爺爺岳」 (北海道 羅臼町)

知床半島の先端部にある羅臼町から船に乗り沖合に出ています。この日は今回の最大の目的のシャチを見るためにやってきたのですが、3日ほど前に目撃されていたシャチは見られず残念な結果になってしまいました。この日の成果はツチクジラの群れだけでした。シャチは国後と羅臼との中心ラインを越えて向こう側に行っているのではないかとのことです。しかし、私的には結果的に国後島にかなり近づくことができそれだけでも大満足でし

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北方領土「国後島」を望む (北海道 羅臼町)

知床半島の先にある羅臼町に入りました。海岸線の道路を走ります。羅臼では至る所から今はロシアに実行支配されている北方領土「国後島」を見ることができます。北方領土「国後島」を望む (北海道 羅臼町)   Photo No.0596Wikipediaによりますと、国後島の島の名前の由来は、アイヌ語の「クンネ・シリ(黒い・島→黒い島)」または、「キナ・シリ/キナ・シル(草の・島→草の島)」からではないかとされているそうです。この島に

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斜里岳のある風景 (知床半島/北海道 斜里町)

網走から知床半島に入り北上中です。それにしても曇り空にはがっかりです。気持ち的には曇りならドラマの期待できる雨の方がいいかなとも思ったりすることもあります。斜里岳のある風景 (知床半島/北海道 斜里町)   Photo No.0595羅臼に向かって知床半島を北上中です。途中、雄大な知床連山「斜里岳」がきれいに見える場所がありました。ちょうど北の半島でも耕作シーズンが始まっているようです。こちらは何の畑なのでしょう

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神宿る聖地 カムイ・ワタラ (帽子岩/北海道 網走市)

この日の網走の予報は雨と曇りです。晴れれば遠出しようと思っていましたが、こんな天気ではリスクも高すぎるので、運がよければと近場で撮る作戦としました。それでも半分あきらめ気分です。ただ、翌日は回復に向かうのと前の日から雨雲レーダーで雨雲の流れを見ているとその移動は網走のはるか南の方を動いており、網走エリアでは必ずしも天気予報の通りにはならないのではという予感もありました。また、天気がよくなくても朝夕

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霧のかかる斜里岳とオホーツクの桜の風景 (天都山展望台/北海道 網走市)

天都山のオホーツク流氷館でクリオネ水槽に張り付いた後は、建物の屋上の展望台に上ります。屋上からは、知床半島につながっていく斜里岳や海別岳などの知床連山、手前にオホーツク海、網走市街などを一望することができます。霧のかかる斜里岳とオホーツクの桜の風景 (天都山展望台/北海道 網走市)   Photo No.0593私の滞在中は、網走から見る斜里岳から半島にのすそ野には、横に流れるような薄霧がずっとかかっていました。

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霧のかかる斜里岳とオホーツクの桜の風景 (天都山展望台/北海道 網走市)

天都山のオホーツク流氷館でクリオネ水槽に張り付いた後は、建物の屋上の展望台に上ります。屋上からは、知床半島につながっていく斜里岳や海別岳などの知床連山、手前にオホーツク海、網走市街などを一望することができます。霧のかかる斜里岳とオホーツクの桜の風景 (天都山展望台/北海道 網走市)   Photo No.0593私の滞在中は、網走から見る斜里岳から半島にのすそ野には、横に流れるような薄霧がずっとかかっていました。

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天に昇るオホーツクの天使 クリオネ (オホーツク流氷館/北海道 網走市)

オホーツクの街、網走に再びやってきました。しかしながら、せっかくの網走も曇り空で、残念な午後になってしまいました。こんな日には屋内型の施設に行くに限ります。網走の見晴らしのいい場所、天都山(てんとざん)の山頂にあるオホーツク流氷館にやってきました。もちろん、目的はクリオネ(ハダカカメガイ)です。クリオネはこちらでは、オホーツクの天使とも流氷の天使も呼ばれ親しまれています。こちらで飼育公開されている

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女満別の5月の夕刻 (北海道 大空町)

先週末は自宅に眠らせていた使用頻度の低いカメラやレンズを思い切って大整理しました。思うところあって機種を1台購入したいと思ったのですが、さすがにカメラ貯金も底をついていましたので、まとめて下取りに出したというわけです。ちりも積もれば山となるで、相当な金額になったため、無事、目的がかないました。それはさておき、今週の土曜日の夜中に北海道の旅から帰ってきました。3月に申し込みを済ませていた、ある体験のた

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オホーツクの農耕地の夕刻 (北海道 大空町)

先週末は自宅に眠らせていた使用頻度の低いカメラやレンズを思い切って大整理しました。思うところあって機種を1台購入したいと思ったのですが、さすがにカメラ貯金も底をついていましたので、まとめて下取りに出したというわけです。ちりも積もれば山となるで、相当な金額になったため、無事に目的がかないました。それはさておき、今週の土曜日の夜中に北海道の旅から帰ってきました。3月に申し込みを済ませていた、ある体験のた

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オホーツクの農耕地の夕刻 (北海道 大空町)

先週末は自宅に眠らせていた使用頻度の低いカメラやレンズを思い切って大整理しました。思うところあって機種を1台購入したいと思ったのですが、さすがにカメラ貯金も底をついていましたので、まとめて下取りに出したというわけです。ちりも積もれば山となるで、相当な金額になったため、無事に目的がかないました。それはさておき、今週の土曜日の夜中に北海道の旅から帰ってきました。3月に申し込みを済ませていた、ある体験のた

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流氷から飛び立つオオワシ (オホーツク海/北海道 網走市)

北海道・網走のオホーツク海の流氷について、アムール川の氷が凍ったものが流れてきたものと聞くことも多いようですが、「北海道立オホーツク流氷科学センター」の研究によりますと、今から25年ほど前に発信機付きのブイを使って調べたところ、アムール川河口に放ったブイは、北海道まで流れ着かずにサハリン北方の海岸に凍りついて動かなくなったそうです。その後の調査結でわかったことは、シベリアからの寒い北風が海に吹き出し