東京(23区)

夏空広がる都心の踏切の風景 (西武新宿線/東京都 新宿区)

「i Phone で撮る夏の東京編」 の第3弾は東京の都心ではすっかり少なくなった踏切のある風景です。西武新宿線は、西武新宿駅と埼玉県川越市の本川越駅間を走る西武鉄道の主力路線のひとつです。夏空広がる都心の踏切の風景 (西武新宿線/東京都 新宿区)   Photo No.0662都心に乗り入れる私鉄の高架、地下化が進む中、まだまだ踏切が多く残る西武新宿線です。このすぐ先(写真の右側方面)にはJR山手線、地下鉄東西線との乗換駅

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夏空広がる都心の踏切の風景 (西武新宿線/東京都 新宿区)

「i Phone で撮る夏の東京編」 の第3弾は東京の都心ではすっかり少なくなった踏切のある風景です。西武新宿線は、西武新宿駅と埼玉県川越市の本川越駅間を走る西武鉄道の主力路線のひとつです。夏空広がる都心の踏切の風景 (西武新宿線/東京都 新宿区)   Photo No.0662都心に乗り入れる私鉄の高架、地下化が進む中、まだまだ踏切が多く残る西武新宿線です。このすぐ先(写真の右側方面)にはJR山手線、地下鉄東西線との乗換駅

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夏の光眩しい大隈庭園と大隈講堂 (早稲田大学/東京都 新宿区)

「i Phone で撮る夏の東京編」 の第2弾は、早稲田大学の庭園でおなじみの大隈庭園の風景です。新宿観光振興協会の紹介によれば、大隈庭園は広い芝生と池のある和洋折衷式で、明治20年に庭園も完成したと思われています。大正11年に大隈重信の没後に早稲田大学に寄附されたそうですが、戦災で全壊に近い被害を受けたが、戦後復旧され今日に至っているようです。夏の光眩しい大隈庭園と大隈講堂 (早稲田大学/東京都 新宿区)   P

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水色の東京駅の風景 (東京都 千代田区)

オランダ・アムステルダムの街歩き編の途中ですが、ここで 「夏の東京を i Phone で撮る」 シリーズを差し込みたいと思います。まずは東京駅の風景からです。水色の東京駅の風景 (東京都 千代田区)   Photo No.0660皆さんは東京駅の色のイメージってお持ちですか?赤煉瓦の建物があることから茶色という方も多いかも知れません。実際に私もそうでした。でも先日、上からのぞき込んでみてびっくり!なんと東京駅の屋根ってとて

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目の中に入れても痛くないパンダのかぐや姫シャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)

1歳の誕生日を迎えた東京・上野動物園の人気者、パンダのシャンシャン(メス)は笹の枝を口にくわえて木の上に上ることができました。さてシャンシャンはここで笹の枝をどうしようというのでしょうか。 目の中に入れても痛くないパンダのかぐや姫シャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)   Photo No.0623笹の枝を口にくわえてようやく木の上に上ったパンダのシャンシャンでしたが、木の頂上に向かって一安心したのでしょうか

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笹の枝をくわえ木に登るパンダのシャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)

2017年6月14日、上野動物園のジャイアントパンダにメスの赤ちゃんが生まれました。その時の体長は14.3㎝、体重は147gでした。その後、名前はシャンシャン(香香)と名付けられました。シャンシャンは、1972年から上野動物園で飼育してきたジャイアントパンダの歴史の中で、自然交配で、かつ順調に成長している初めてのパンダとのことです。今はすっかり外での遊びにも慣れ、いろいろなものに興味いっぱいの日々を送っているようで

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笹を口にくわえ木に登るパンダのシャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)

2017年6月14日、上野動物園のジャイアントパンダにメスの赤ちゃんが生まれました。その時の体長は何とも小さい14.3㎝、体重は147gでした。その後、名前はシャンシャン(香香)と名付けられましたが、シャンシャンは、1972年から上野動物園で飼育してきたジャイアントパンダの歴史の中で、自然交配で、かつ順調に成長している初めてのパンダとのことです。今はすっかり外での遊びにも慣れ、いろいろなものに興味いっぱいの日々を送

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笹の小枝をくわえ木に登るパンダのシャンシャン (上野動物園/東京都 台東区)

2017年6月14日、上野動物園のジャイアントパンダにメスの赤ちゃんが生まれました。その時の体長は14.3㎝、体重は147gでした。その後、名前はシャンシャン(香香)と名付けられました。シャンシャンは、1972年から上野動物園で飼育してきたジャイアントパンダの歴史の中で、自然交配で、かつ順調に成長している、初めてのパンダとのことです。今はすっかり外での遊びにも慣れ、いろいろなものに興味津々の日々を送っているようです

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パンダのシャンシャン1歳になりました (上野動物園/東京都 台東区)

昨日は大阪で大きな地震がありびっくりです。皆さんはご無事だったでしょうか。余震などもあり大変かと思いますが、少しでも早く皆さんの心が落ち着くよう祈っています。上野公園に作品を戻します。今、上野公園で一番熱い場所と言えば上野動物園でしょうか。先週火曜日に1歳になったばかりというジャイアントパンダのシャンシャン(香香)が大人気。初めての誕生日を迎えたシャンシャンを見るために多くの人々で連日、数時間待ち

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尾形光琳 「風神雷神図屏風」 (東京国立博物館/東京都 台東区)

ここ数日上野公園の写真をご覧いただきましたが、作業をしながら、そういえば上野関連でと思い出して、探し出した写真がありましたのでUPします。以前、東京・上野公園内にある東京国立博物館で、当時、何年ぶりかでの一般公開という俵屋宗達(たわらや そうたつ)の国宝 「風神雷神図屏風」が特別展で公開されていました。子どもの頃から教科書などで見ていてやたら感動を覚えていたということもあって、せっかくの機会ですので、

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上野大仏 落ちた青銅のマスク (東京都 台東区)

上野公園の名物の中にはこんなものもあったのかと言われる筆頭は、こちら上野大仏上野大仏 落ちた青銅のマスク (東京都 台東区)   Photo No.0618上野東照宮には重要文化財が多く、こちらの唐門と呼ばれる門もその一つです。1651年(慶安4年)造営で国指定重要文化財に指定されています。唐門と言えば、左甚五郎(ひだりじんごろう)の昇り龍・LUMIX G9PRO LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0  124mm相当 f7.1 1/20

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上野東照宮 唐門の青い獅子 (東京都 台東区)

せっかく東京・上野界隈までやってきたので、上野公園内にある上野東照を見て回ることにしました。東照宮は徳川家康公(東照大権現)をお祀りする神社で、日光東照宮が最も有名ですよね。こちらの上野東照宮は1627年創で、現存する社殿は1651年(慶安4年)に三代将軍・徳川家光公が造営替えをしたもので、遠く日光までお参りに行くことができない江戸の人々のために日光東照宮に準じた豪華な社殿を建立したと言われているそうです

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迎賓館赤坂離宮 白い門の秘密 (東京都 港区)

先日、東京赤坂の迎賓館の解放時に建物内部の見学に行ってきました。残念ながら館内は撮影禁止。格式高い館内は素晴らしさを感じることあるとともに、西洋文化をかじろうとしていた明治の頃の日本を感じることができました。そして、たくさんある部屋には、その場所で何が行われたかがわかるようにと最新の写真展示などがありました。トランプ大統領の訪問時の写真もあって、その場の雰囲気を想像するのも楽しいひと時でした。ちな

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迎賓館赤坂離宮 白い門の秘密 (東京都 港区)

先日、東京赤坂の迎賓館の解放時に建物内部の見学に行ってきました。残念ながら館内は撮影禁止。格式高い館内は素晴らしさを感じることあるとともに、西洋文化をかじろうとしていた明治の頃の日本を感じることができました。そして、たくさんある部屋には、その場所で何が行われたかがわかるようにと最新の写真展示などがありました。トランプ大統領の訪問時の写真もあって、その場の雰囲気を想像するのも楽しいひと時でした。ちな

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パレットタウン大観覧車 夜のお台場海浜公園駅前 (東京都 港区)

寒い海風を浴びながら埋め立て地散策をしているうちに辺りはもう真っ暗になりました。遠くに観覧車が見えます。観覧車の光に吸い寄せられるように、足は観覧車に向かいます。気が付けば、海浜公園駅前です。パレットタウン大観覧車 夜のお台場海浜公園前 (東京都 港区)    Photo No.0477埋め立て地の散策も風と寒さでもう限界です。そう考えながら地図アプリを見れば、ちょうどいいタイミングで、ゆりかもめ「海浜公園駅」に